保存容器といえば、お手ごろ価格で買えて、多少雑に使っても割れたりしないプラスチックタッパーがお気に入り。
ただ、プラスチックタッパーの中に夕食で残ってしまったカレーなどを直接入れてしまうと、洗剤をつけて洗っているのに油が落ちにくかったり、しばらくはカレーの匂いが残ったりしちゃいませんか?
さらに悲惨なのは、揚げ物やハンバーグなどの脂っこいものを加熱しすぎると変形したり穴が開いてしまうなんてことも!
そこで今回の記事では、プラスチックタッパーのにおいや油汚れを簡単に防ぐ方法と、電子レンジで使う時の注意点についてまとめました。
プラスチックタッパーを上手に使いたい人はぜひ参考にしてくださいね。
プラスチックタッパーのにおいや油汚れを防ぐ方法
プラスチックタッパーは価格が安いのが魅力のひとつですが、香りの強い食べ物を保存すると匂いが移ってしまったり、油汚れが落ちにくかったりするのがタマニキズ ですよね。
なので、わたしがプラスチックタッパーを使う時には、ラップを底に敷いてから食べ物を入れたり、”アイラップ”の中に入れてから保存容器の中に入れて使うようにしています。
これだけで、簡単に食べ物の匂い移りや、油汚れが防げます。
ちなみに、アイラップというのは商品名でラップのように使えるポリエチレンの袋のことです。
← | 側面からみると三角形になっていて、 中身を取り出しやすいパッケージです。 |
なんだか昭和の香りがするパッケージですが、料理をプラスチックタッパーで保存する時にアイラップの中に入れてから保存することで、プラスチックタッパーに匂いや油が付くことを防げます。
このアイラップは保存する時に使うだけでなく、電子レンジで野菜の下ごしらえしたり、そのまま熱湯に入れて蒸したりできるので、おすすめですよ。
プラスチックタッパーを電子レンジで加熱する時の注意点
プラスチックタッパーは、作りすぎて余った料理などを保存しておくのにとっても便利で、耐熱温度が高く電子レンジで使えるものもありますが、油分や、糖分の多いものを温める時には注意が必要です。
カレーやハンバーグのような脂分の多いおかずや、糖分を多く含む食品を料理を電子レンジで温めなおした時に容器が変形したり、溶けてしまうこともあるからです。
プラスチックタッパーを電子レンジで加熱する時の注意点としては、油分や、糖分の多いものを温める時にはお皿に乗せ換えてあたためることをおすすめします。
もしプラスチックタッパーが溶けてしまったことに気づかずに容器の破片を食べてしまったとしても、容器には身体に吸収されないポリプロピレンなどが使われているので、2~3日もすれば体の外に排出されてしまうそうなので、間違って食べてしまっても心配ないそうですよ。
まとめ
今回の記事では、プラスチックタッパーのにおいや油汚れを防ぐ方法と、電子レンジで使う時の注意点についてまとめました。
ラップやアイラップを使うとプラスチックタッパーの匂いや油汚れを防げます。
簡単なのにとても気持ちよく使えるのでおすすめですよ。